暑い日のお宮参り撮影について。

こんにちは。
フォトグラファーの川井です。
夏のお宮参り撮影では、「暑い日は、どのような持ち物や対策が必要ですか?」というご質問をよくいただきます。

環境省は、幼児は暑さの影響を受けやすいため、涼しい服装、日傘や帽子、日陰の利用、こまめな休憩などを案内しています。撮影でも、赤ちゃんとご家族の負担を優先し、無理のない範囲で進めます。

暑い日のお宮参りで準備したいこと

  1. 涼しく、脱ぎ着しやすい服装
    撮影前後に調整できる服装をご用意ください。掛け着や長襦袢の扱いは、着付けを担当する方にも確認し、無理のない範囲で調整してください。
  2. 扇子やうちわ
    移動や待ち時間に風を送れるものがあると便利です。
  3. 日傘・帽子
    境内の移動時に日差しを避けられるものをご用意ください。
  4. 授乳・ミルクと、ご家族の飲み物
    撮影中でも遠慮なく休憩してください。赤ちゃんには普段どおりの授乳・ミルクをご用意ください。
  5. 普段安全に使っている暑さ対策用品
    冷却用品を使用する場合は製品の表示に従い、赤ちゃんの肌に直接当て続けないなど、保護者の方が安全を確認してください。

撮影中は日陰と休憩を優先します

建物の屋根や木陰を利用し、できる限り直射日光を避けて撮影します。撮影中だからと無理をせず、水分補給や休憩、抱っこの交代を遠慮なくお申し付けください。私からも赤ちゃんとご家族の様子を見ながら、休憩や撮影場所の変更をご提案します。

暑さが厳しい日や体調がすぐれない場合は、時間や日程の変更もご相談ください。現在の撮影内容と日程変更については、お宮参り撮影サービスページでご案内しています。

暑さへの対応は、当日の天候や赤ちゃん・ご家族の体調によって異なります。体調に不安がある場合は、医療機関などの専門家へご相談ください。

夏のお宮参り出張撮影

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